昭和の日
少し前までは「みどりの日」だったと思うけど・・・
なにはともあれ、楽しい祝日

おにぎり持って金剛山へハイキング

2年ほど前に 登山口から山頂まで登り、ロープウェーで下山したが、
ロープウェーを降りてから登山口までかなり長い車道をひたすら登って
こりごりだったので
今回は ロープウェーの下に車を停め、そこから登山する事にした。
まず、登り始めたところで、いきなり「心身を鍛える」の看板が・・・
本当に、そうだよなあ・・・

体力もつくし、もっとつくのは忍耐力。
小さいハヤトにはもってこいだよなあ・・・
と、のんきにそんな事を考えながら登っていく。
初心者でも、普通の運動靴でも大丈夫!とHPにも書いてあったような気がするが
コンクリートで舗装されている道は
かなりの急傾斜。
ちょっとした山登りには慣れているはずの私たち。
でも・・・
これは キツイ



さすがのハヤトも「休憩しよう・・・」 と
汗ダラダラで何度も訴えてきた

緑を楽しみながら のんびり登山 とはいかず
途中までは 本当に行をしているかのように感じました

でも
苦しい事はそんなに長くは続かないのさ

コンクリートの坂も終わり、普通の山道になり、
バーベキュー広場に到着
ちょっとした遊具もあり、休憩。
あんなに疲れていたハヤトも遊具で遊ぶ

山頂までは もう少し


つらい坂道を越えた余裕からか
あとの山道はスタスタとノンストップで登りきり、山頂に到着

汗ダクダクになったシャツを着替えて、
生ビールが最高

山頂には登山客がわんさかいて、
みんなホッとした表情で達成感を味わいつつ お昼を食べていました。
登りだしてから約1時間。
帰りは登ってきた道を眼下に眺めながら ロープウェーで下山。

山頂付近にあった「夫婦杉」
大きな根元途中から二つに分かれていました。
そばに こんな詩が彫られていました。
二十代は愛で
三十代は努力で
四十代は我慢で
五十代は諦めで
六十代は信頼で
七十代は感謝で
八十代は一心同体で
そしてそれからは 空気のような ふれ愛で・・・
なかなか深い言葉だなあ・・・

充実した祝日でした
