「最近、山に登ってないから 連れてって」
ハヤトが言い出したので、夏の槇尾山に登りに行った。
久しぶりの登山。
暑い盛りだけど、さすがに山は涼しく、川の流れや虫の鳴き声に癒されながら
山頂へ・・・

夏の山道は 気のせいかクモや変わった色のトカゲが多かった・・・
汗はとめどなく流れて、山頂につく頃にはTシャツはビショビショ・・・

山頂の売店にはいつも笑顔のおばちゃん、おじちゃんが

「ようきたなあ

」と迎えてくれた

いつものおでんときつねうどん


この暑い中、おじちゃんは何か沸かしていました。
「なにをわかしているんですか?」
訊くと、ちょっとお茶を飲んだり、1日の終わりに食器類を熱湯消毒するために
大量にお湯を沸かしておくのだそう・・・
プロパンガスはあるものの、
その辺りで拾った木々を口笛を吹きながらゆるゆる燃やして
昔ながらの保温ポットに入れているおじちゃん。
「時間」を感じさせないその姿に
またまた癒されました


下山し、帰路に・・・
くねくねと山道を下っていくと、どうやら下に川が流れている様子

「川で遊びたい

」と言うハヤトの言葉に
車を側道に停めてみてみると
小川に降りられる小道が

ちょっとした深みもあり、浅瀬もあり
子供にはもってこいの穴場を発見

地元の子供も次々と遊びに来ました。
水着を持っていなかったけれど
ハヤトもパンツ一丁で元気に水遊び

「また来よう!!」
したい事が全て叶い、大満足のハヤトでした

